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【今週のFX総まとめ】デイトレーダー必見!ドル円・ユーロドル・ポンドドル分析と学び|週刊チャートナビ556回
投稿日 2025年11月1日 10:14:47 (学ぶ・塾情報)
- 高市新首相の誕生で上昇するも、”市場織り込み済み”で新総裁発表時のような勢いはなかった。
- 前回高値153円vs.2週前安値149.5押し目買い→前回高値(≒153円)に2番天井の疑い
- 重要経済指標:日米首脳会談(28日)・FOMC・日銀金利発表・米GDP速報値(延期)・米PCEデフレーター
- 月末リバランス
- 月末リバランス
- 前回高値153円ダブルトップの形成
- 100日線の下支え
- 2週前安値149.5押し目買い
- 日足SMA21+4時間足SMA21のサポート
- 前回高値153円ダブルトップvs2週前安値149.5押し目買い
- 前回高値の押さえで上値の重い展開
- 日米首脳会談の突発的な動きに警戒
- 東京時間、2週前安値上昇トレンドの”押し戻し”が始まったが、1時間足ミドルチャネルの反発を警戒してショートは見送り。
- ロンドン・NY時間、152.0周辺の下げ渋りを確認
- 前回高値153円ダブルトップvs2週前安値149.5押し目買い
- 前回高値からの押し戻しで152.0付近まで下落
- FOMCの利下げは市場に織り込まれている
- 東京時間、22日安値+1時間足チャネル下限の反発を、4時間足レベルで確認
- NY時間、2回目の下値試しから安値をキリアゲ始めたが、FOMCを控えノートレ
- 前回高値153円ダブルトップvs2週前安値149.5押し目買い
- 22日安値+1時間足チャネル下限で反発後、FOMCで急騰
- 日銀は「政策変更なし」の見通し
- 東京時間、前日上昇波の”押し戻し”から”日銀会合”で急騰
- ロンドン時間、”植田総裁発言”による前回高値ブレイク後に青1ロング
- NY時間、1時間足チャネル上限でアウト
- 前回高値の2番天井が崩れ1時間足上昇チャネル上限へ上昇
- 月末リバランスによるドル売りに警戒
- 東京時間、下押しから安値をキリアゲたが、前日高値が目前で押し目買いは見送り
- ロンドン・NY時間、天井形成モードに入ったと見て静観
- 価格軸(プライスライン)=高安値、ラウンドナンバー、フィボナッチ
- 時間軸(タイムライン)=トレンドライン、チャネルライン、移動平均線
- 7月高値ダブルトップvs.100日線+2022年高値サポート→2週前はらみ足のレンジ相場
- 重要経済指標:FOMC・米GDP速報値(延期)・米PCEデフレーター
- 月末リバランス
- 7月高値ダブルトップ
- 日足SMA21のグランビルポイント
- 100日線アンダーシュート+2022年高値のサポート
- 2週前安値から先週安値へ安値キリアゲ
- 2週前はらみ足
- 2週前安値から先週安値へ安値キリアゲ
- 2週前はらみ足
- 2週前安値ダブルボトムと日足SMA21戻り売りの攻防
- 東京・ロンドン時間、日足SMA21で”戻り目形成”待ち
- NY時間、4時間足SMA21+1時間足チャネル下限の”V字底”を仮ネックに設定
- 2週前はらみ足
- 2週前安値ダブルボトムと日足SMA21戻り売りの攻防
- 東京時間、日足SMA21の押さえで赤1戻り売り
- ロンドン時間、28日安値ネックラインの反発で半決済
- NY時間、安値キリアゲで撤退
- 2週前はらみ足
- 2週前安値ダブルボトムと日足SMA21戻り売りの攻防
- FOMCで急落→日足SMA21のグランビル・ポイントで戻り売られた形
- 東京・ロンドン時間、FOMC急落波の戻り待ち
- NY時間、FOMC急落波を赤1戻り売り、急落後、1.155反発で半決済
- 31日足のクローズ前にアウト
- 2週前はらみ足
- 日足SMA21戻り売りVS.2週前安値サポート
- 月末リバランスによる戻りに注意
- 東京・ロンドン時間、29日高値下降トレンドの戻り待ち
- NY時間、戻り売られ始めたが、2週前安値目前で黄1ショートは見送り
- 2022年高値ダブルトップVS.200日線サポート→2週前はらみ足を形成
- 重要経済指標:FOMC・米GDP速報値
- 月末リバランス
- 2022年高値ダブルトップ
- 日足SMA21のグランビル・ポイント
- 200日線のサポート
- 2週前安値から先週安値へ安値キリアゲ
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週刊チャートナビ556回(2025年10月27日〜10月31日)今週のFX相場(ドル円・ユーロドル・ポンドドル)を振り返り、トレードで押さえておくべき重要ポイントを解説。
【今週のケーススタディ】①価格軸×時間軸=最強エントリーポイント②「損切り貧乏」にならない秘訣③「後悔」が負け組をつくる
ドル円
今週の見通し
相場の背景

2025年高安のダブルボトムが意識され、150円+前回高値(8月高値)を10月陽線がほぼ更新
ベアの注目
ブルの注目
トレーディング・レンジ
| TR上段㊤ | 155.0 |
| TR中段 | 前回高値(≒153円)と22日安値(=2番天井仮ネック) |
| TR下段㊦ | 2週前安値(Mネック) |
ベアのシナリオ
前回高値153円ダブルトップを背景に2番天井形成のプロセスを売る
ブルのシナリオ
前回高値153円ダブルトップを背景に2番天井形成のプロセスを買う
毎日の値動き
シナリオとトレード
10/27 月曜
前回高値153円ダブルトップvs2週前安値149.5押し目買い
ベアのシナリオ:①2週前安値上昇トレンドの調整を152.0周辺を目安にショート
ブルのシナリオ:①2週前安値上昇トレンドを152.0周辺を目安に押し目買い
前回高値レジスタンスでの値動きを静観
10/28 火曜 日米首脳会談
ベアのシナリオ:①前回高値の押さえで2週前安値上昇トレンドの”押し戻し”をショート
ブルのシナリオ:①2週前安値上昇トレンドを押し目買い
10/29 水曜 FOMC
ベアのシナリオ:①前回高値への上値試しを待ってショート検討
ブルのシナリオ:①2週前安値上昇トレンドを前回高値へ押し目買い
10/30 木曜 日銀会合+植田総裁会見
ベアのシナリオ:①今週高値の2番天井でショート
ブルのシナリオ:①今週高値の2番天井崩れでロング
【エントリーの根拠】
【背景】
2週前安値149.5押し目買い
【事実】
22日安値押し目買いの前回高値ブレイク
H1-SMA21+M15-SMA21の支え
撤退値:1時間足チャネル上限
目標値1:1時間足チャネル上限
損切り:前回高値の下
10/31 金曜 月末リバランス・米PCEデフレーター
ベアのシナリオ:①22日安値上昇波の”押し戻し”を前回高値を目安にショート
ブルのシナリオ:①前回高値付近から22日安値上昇波を押し目買い
今週の攻略ポイント
今週のあらすじ:日銀利上げ先送りで、前回高値を更新

今週のドル円は、前回高値153円台ダブルトップ圏での攻防からスタート。
週初は月末リバランスやFOMCを控えた調整局面で、いったん下押しを見せましたが、後半は日銀の利上げ先送り報道と植田総裁の発言をきっかけに円安が再燃。
結果的に、今週足終値ベースで前回高値を更新し、「2番天井を抜けた上昇トレンドの再開」という形で10月を締めくくりました。
今週の局面整理
序盤:前回高値から仮ネックを探る動きで下落
27日~29日にかけて、前回高値から、2番天井を形成する仮ネックラインを探る動きで22日安値まで下落。
週初はFOMC・日銀会合を前にポジション調整的な動きとなりました。
中盤:22日安値からの押し目買いで2番天井へ
29日、22日安値で下げ止まり、FOMC後のドル買いで一気に反発。
テクニカル的には「2番天井を形成するプロセスの買い」となりました。
終盤:日銀会合+植田総裁発言で前回高値を更新
30日の日銀金融政策決定会合と植田総裁発言で、利上げ見送りが明確化すると、急速に円安が進行。
FOMCでのドル買い余韻と重なり、前回高値を明確にブレイク。
ファンダメンタルズ要因がトリガーとなって前回高値を上抜き、今週を終えました。
今週の狙い目:「2番天井形成プロセス」を買う

今週は、22日安値押し目買い → 前回高値トライという「2番天井形成プロセスの上昇」を狙いました。
本命は「チャネル下限×22日安値ラインのクロスの押し目買い」でしたが、実際にはFOMCと日銀会合が絡み、エントリータイミングが難しい週でした。
今週の学び:価格軸×時間軸=最強エントリーポイント

ボクがテクニカル分析でエントリーポイントを決めるとき、最重視しているのは 価格軸と時間軸が交わるランデブーポイントを見つけることです。
為替チャートは「水平の価格軸」と「斜めの時間軸」で構成されています。
つまり、トレーダーの行動を決めるのはこの2軸です。
この2つのラインが交差する地点こそ、「市場参加者の視線が集中するポイント」であり、値動きの“起点”になりやすい場所です。
今週で言えば、22日安値(プライスライン)と、1時間足上昇チャネル下限(タイムライン)が交差する場所がまさにそのポイント。
ちなみに、このチャネルラインは、16日高値〜17日安値の下降波を基準に上限ラインを引き、平行移動で下限ラインを決めたもの。
これは一般的なトレンドラインではなく、時間の流れを意識した独自のチャネルです。
ユーロドル
今週の見通し
相場の背景
ベアの注目
ブルの注目
トレーディング・レンジ
| TR上段㊤ | 10月高値 |
| TR中段 | 2週前はらみ足高安 |
| TR下段㊦ | 7月安値(7月高値Mネック) |
ベアのシナリオ
7月高値ダブルトップを背景に、2週前高値×日足SMA21のレジスタンスを売る
ブルのシナリオ
100日線アンダーシュート+2022年高値のサポートを背景に、2週前安値の2番底を買う
毎日の値動き
シナリオとトレード
10/27 月曜
ベアのシナリオ:①日足SMA21で戻り売り
ブルのシナリオ:①日足SMA21の戻り目崩れで2週前高値へロング
日足SMA21周辺の値動きを静観
10/28 火曜
ベアのシナリオ:①日足SMA21で戻り売り
ブルのシナリオ:①日足SMA21の戻り目崩れで2週前高値へロング
10/29 水曜 FOMC
ベアのシナリオ:①日足SMA21で戻り売り
ブルのシナリオ:①日足SMA21の”戻り目崩れ”で2週前高値へロング
【エントリーの根拠】
【背景】
7月高値ダブルトップ
【事実】
2週前高値下降波の戻り売りポイント+1時間足ダブルトップ×15分足キリサゲ
日足SMA21のグランビル・ポイント
H1-SMA21+M15-SMA21の押さえ
撤退値:28日安値
目標値1:先週安値
目標値2:2週前安値
損切り:15分足戻り高値
10/30 木曜
ベアのシナリオ:①FOMC急落波を戻り売り
ブルのシナリオ:①先週安値の2番底サポートで前日高値へロング
【エントリーの根拠】
【背景】
7月高値ダブルトップ
【事実】
2週前高値下降波戻り売り+1時間足ダブルトップの下降3波戻り売り×15分足キリサゲ
日足SMA21のグランビルポイント
D1-SMA21+H4-SMA21+H1-SMA21+M15-SMA21の押さえ
撤退値:先週安値
目標値1:2週前安値
目標値2:1時間足チャネル下限
損切り:15分足戻り高値
10/31 金曜 月末リバランス・米PCEデフレーター
ベアのシナリオ:①29日高値下降トレンドをフォロー
ブルのシナリオ:①2週前安値サポートで引き戻しロング
今週の攻略ポイント
今週のあらすじ:7月高値ダブルトップと2022年高値サポートの攻防

ユーロドルは、2週前のコマ足が示唆する通り、7月高値ダブルトップの完成を背景にした戻り売りと、2022年高値サポートを背景とした買い支えの保ち合い。
結果的に、戻り売り優勢で、2週前安値を僅かに更新して今週を終えました。
全体としてはレンジの中での戻り売りの週でした。
今週の局面整理
序盤:戻り売り候補を探る動き
週明けは、先週安値上昇トレンドの頂点を探る動きで、28高値(=日足SMA21重合)まで上昇。
その後、7月高値ダブルトップを背景に上値が重い展開となりました。
中盤:先週高値の戻り売り
29〜30日にかけて、2週前高値からの下降波が再開。
ちょうど日足SMA21付近がグランビルの戻り売りポイントとなり、売り圧力が加速して、2週前安値付近まで一気に下落。
終盤:2週前安値を更新
週末は、30日下降波の調整による横這いの後、先週安値の裏で売られ、今週足終値が2週前安値を僅かに更新しました。
今週の狙い目:転換下降3波戻り売り

28日高値周辺は、2週前下降波の戻り売り候補として最重要ポイント。
この付近には、先週高値+日足SMA21+100日線が重なっており、複数の根拠が合流する戻り売りゾーンでした。
29日に、この戻り売りの初動を狙って売りましたが、FOMCを控えていたためフォローされずに失敗。
その後、FOMC急落を確認して、転換下降3波の鉄板戻り売りを実行できました。
このトレードはリスクリワードも明確で、もっとも再現性の高いセットアップでした。
今週の学び:「損切り貧乏」にならない秘策

損切りが好きな人はいません。
しかし、損切りを避ければ避けるほど「損切り貧乏の罠」にハマります。
そこで、今回は損切りにならないコツをお伝えします。
ポイントは「損切りを避ける」から「根拠ある撤退」にマインドをシフトさせることです。
ボクは、無駄な損切りを減らすために“根拠ある撤退”を意識しています。
そのための2つのポイントがこちらです。
① 逆行しづらいポイントでエントリーする
エントリー直後に逆行されては逃げようがありません。
だからこそ、「逆行しづらいポイント」で仕掛けることが重要です。
たとえば30日のショートは、“トレンド転換直後の戻り売り”で、逆行しにくい局面です。
先週安値上昇トレンドが先週高値+日足SMA21付近で1時間足レベルのダブルトップを形成後、FOMC急落で下降トレンドに転換していました。
このポイントは、先週安値上昇トレンドの利益確定とFOMCの急落で含み損を抱える買い方のヤレヤレ売りに、FOMC急落波の新規戻り売りが重なり、圧倒的に売りが優勢です。
また背景には、7月高値ダブルトップを意識する売り勢が「2週前高値→先週高値のキリサゲ」を根拠に売り増ししている構図があります。
このように、上値を試して失敗したあとの売りですから、売り手のほうが圧倒的に優勢です。
② 十分な「初動順行幅」を確保する
もう一つ大事なのが、“逃げ余地”を確保すること。
短期で十分に順行する値幅を狙うことで、万一失敗しても撤退が容易になります。
30日のショートでは、「先週安値までの一気下げ」を想定していました。
この順行幅が大きければ、その後反発しても“利益確保の逃げ場”を作れます。
つまり、「根拠ある撤退」には、逃げ余地を含むシナリオ設計が必要ということです。
ポンドドル
今週の見通し
相場の背景
ベアの注目
ブルの注目
| TR上段㊤ | 10月高値 |
| TR中段 | 2週前はらみ足高安 |
| TR下段㊦ | 8月安値(2022年高値ダブルトップの完成) |
ベアのシナリオ
2022年高値ダブルトップを背景に、2週前高値戻り売りをフォロー、先週安値の2番底崩れ、または、2週前高値への上値試しで売る。
ブルのシナリオ
200日線のサポートを背景に2週前安値の2番底を買う
毎日の値動き
今週の攻略ポイント
今週のあらすじ:2022年高値ダブルトップ完成

今週のポンドドルは、ついに8月安値に到達、2022年高値ダブルトップを完成させました。
ただし、大局では2024年高値をすでに更新しており、長期の上昇トレンド自体はまだ継続中。
そのため、押し目買いが再び入る可能性には要警戒です。
今週の局面整理
序盤:上値試しから反落
週明けは先週安値からの調整上昇で始まりましたが、1.340(=日足SMA21重合)を目前に失速。
その後、2022年高値ダブルトップを背景に、売り圧力が優勢に転じました。
中盤:戻り売りが加速
28日高値の戻り売りが加速。
先週安値と2週前安値のサポートをあっさり割り込み、下げ止まることなく、8月安値を目指す展開に。
200日線のサポートが効いて、下げ渋るイメージでしたが、下落波の加速が起きた印象です。
終盤:8月安値到達で調整モードへ
8月安値=ダブルトップのネックラインに到達後、短期的には達成感が出て調整モード入り。
今週の狙い目:先週安値の2番底崩れ狙い

狙いは、2022年高値ダブルトップを背景とした「先週安値2番底崩れの売り」でした。
しかし、28日高値の売り圧が予想以上に強く、1.34への上値試しが失速、先週安値で下げ止まりのプロセス(売り場の形成)がないまま一気に続落。
結果として、セットアップが整わず、シナリオ自体は正しくても“エントリー条件未達”でノートレの週でした。
今週の学び:後悔が負け組をつくる

今週は約250pipsの大陰線。
「上から売っておけば大儲けできた」と感じた人ほど、次回、同じような場面で感情的なエントリーをしてしまう危険があります。
相場の本質は“再現性”にあります。
結果論で「勝った」「負けた」と判断するのではなく、その時の判断が合理的だったかを検証することが重要です。
今週は、1.34+日足SMA21を明確に試せば売り、あるいは、先週安値2番底の崩れを売るつもりでした。
しかしながら、そのようなセットアップがなく続落したため見送りとなりました。
結果を追う者は、次も迷う。
プロセス(過程)を検証する者は、次を掴む。
来週の相場展望
日曜日に公開!!
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ドル円
相場の背景
概要
概要
ベアの注目
事実
ブルの注目
事実
トレーディング・レンジ
| 上段㊤ | |
| 中段 | |
| 下段㊦ |
来週のシナリオ
ベアのシナリオ
背景と戦略
ブルのシナリオ
背景と戦略
ユーロドル
相場の背景
概要
概要
ベアの注目
事実
ブルの注目
事実
トレーディング・レンジ
| 上段㊤ | |
| 中段 | |
| 下段㊦ |
来週のシナリオ
ベアのシナリオ
背景と戦略
ブルのシナリオ
背景と戦略
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